Vience-AIX

◆製品情報
汎用 I/O 制御処理基板
高性能チューニングを施したEmbedded Linux搭載
ネットワーク・アップデート機能標準搭載
(ファーム/ソフトウェア)
◆主な特徴
  • 組み込み機器向け汎用の多チャンネルI/O制御が可能
  • 高性能チューニングのEmbedded Linux搭載
  • Ethernet標準搭載でオンラインアップデート可能
  • 開発・カスタマイズのための開発環境を提供
◆仕様
プロセッサ部
RISC CPU PowerPC405GP 及び
PowerPC405GPrを実装可能
クロック
PowerPC405GP動作クロック周波数
 ・コア 200MHz
 ・SDRAM 100MHz
 ・ペリフェラルバス 50MHz
PowerPC405GPr動作クロック周波数
 ・コア 400MHz
 ・SDRAM 133MHz
 ・ペリフェラルバス 66MHz
FROM 標準8MB(最大32MB)
SRAM 標準64MB(最大256MB)
OS Embedded版 Linux
PCI I/F Rev2.2準拠 32-bit バスクロック 33/66MHz対応
マスター/スレーブのモード切り替え可能
(マスターモード時、バックプレーンにてスレーブPCI×3まで対応可能)
Ethernet 10BASE-t/100BASE-TX 1 ポート
EXT I/F
GPIO 167ポートmax(LV-TTL入出力)
コネクタ 40pin ×3ポート(IDE ×2ポート可能)
120pin ×1ポート
拡張ボード(オプション)を用いて、インタフェースポートを拡張可能
カード寸法 PCIハーフサイズ(SHORT CARD)
電源 +3.3V 2.5A/3.5A(オプション基板実装時)
PC本体のPCIコネクタ供給または専用コネクタ使用
PC対応OS Windows 2000/XP
Solaris,Linux(option)