Vience-ePM




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Dynamic Solutions Co., Ltd. updated 2011-02-10 印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

Vience-ePMの心臓部

CW5631の特徴

  • CW5631は映像、音声処理に特化した最新のDSPです。SIMD構造(16セットのパラレルプロセッサ)によりプログラムの並列実行を実現し、低周波数でも高速なデータ処理を実現します。
  • さらに、CW5631にはRISC CPU(ARM926EJ-S)が内蔵され、プログラム可能なプラットフォームとして、1チップでデータ入出力、データ処理、パラレルプロセッサ制御、ユーザアプリケーションプログラムの実行を行います。
  • また、ストリーミングビデオI/O、USB2.0、I2S/AC97オーディオ、Compactフラッシュ、セキュアデジタル/MMCカード、及び、10/100のイーサネット・インタフェースなどのI/Oを備えており、抵コスト-高機能なソリューションの提供を可能とします。
  • 弊社は長年のSIMD対応プログラミング技術により、CW5631で最大のパフォーマンスを引出すシステムの構築が可能です。

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